【プレスリリース】AI・データサイエンス教育を推進する京都先端科学大学 キャリア教育にSHaiN for Education導入~就職をゴールにしない主体的なキャリア形成の実現へ~

次世代版対話型AI面接サービスSHaiN(以下、SHaiN)を開発・提供する株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山﨑俊明、以下タレントアンドアセスメント)は、京都先端科学大学(所在地:京都府京都市、学長:前田 正史、以下 京都先端科学大学)において、次世代版対話型AI面接サービスSHaiNの教育機関向けプラン「SHaiN for Education +フィードバックレポート」を導入したことをお知らせいたします。

SHaiN for Education導入の背景
生成AIの普及により、学生を取り巻く学習環境や就職の環境は大きく変化しています。企業の採用選考やインターンシップ選考においてもAI面接の活用が広がる中、学生には新たな選考手法への理解と対応力が求められています。
京都先端科学大学では、キャリア教育を「就職をゴールではなく、人生100年時代のスタート」と位置づけ、AIを制限するのではなく、社会で活用される技術を理解し、適切に活用する力を身につけることが重要であるとの方針のもとに、従来の個人面談や模擬面接に加え、SHaiNを導入することを決定しました。
SHaiNの導入により、学生は企業の採用選考やインターンシップ選考で広がりつつあるAI面接を実践的に体験できるようになります。また、生成AIに依存しない独自の評価AIアルゴリズムを搭載したSHaiNを通じて、自身の思考や行動特性を客観的に振り返り、自己理解を深めるとともに、AI時代の採用選考への対応力を養うことができます。さらに、 SHaiNの結果をもとにしたキャリアアドバイザーによる伴走型支援を組み合わせることで、自己理解の深化、面接力の向上、そして主体的なキャリア形成の実現を目指します。

京都先端科学大学キャリアディベロップメントセンター コメント
AIを活用する時代だからこそ、学生には「これまでどのような経験を積み、どのような価値観を育んできたのか」「自分は何を実現したいのか」といった問いに真摯に向き合い、自己理解を深めてほしいと考えています。その支援の一環として、SHaiNの導入を決定しました。SHaiNが可視化する「主体性」や「感受性」といったコンピテンシーは、学生自身が強みや課題を客観的に把握する機会となり、自己成長にも大きく寄与すると期待しています。今後は、低年次からの活用により、学生の行動変容や主体的なキャリア形成を促進する取り組みを進めてまいります。

京都先端科学大学とは
京都先端科学大学は、都市型の京都太秦キャンパス、フィールドワークに適した京都亀岡キャンパスの2つのキャンパスを有する、5学部10学科の総合大学です。約70の国・地域からの留学生とともに学ぶ“国内留学”環境のもと、グローバル社会で活躍する人財の育成を目指しています。

SHaiN for Educationとは
SHaiN for Educationは、現在企業向けに提供している「対話型AI面接サービスSHaiN(https://shain-ai.jp/)」の教育機関向けプランです。全国で多くの学校法人に導入され、就職活動やキャリア教育に活用いただいています。AI面接の体感はもちろん、面接時の回答内容がすべてテキスト化された面接レポートは、自己分析やエントリーシート作成時に有用な参考資料となります。また学校側が受検者と面接レポートを共有することで面接時の振り返りやアドバイスをすることもできます。オプションの「フィードバックレポート」は受検者自身の強み、課題を盛り込んだ内容となっており、より具体的に活用の幅を広げていただくことができます。当社はSHaiNを通じて、学歴や性別、国籍に関係なく公平公正に評価され、誰もが平等に輝く社会への一歩として、持続可能な開発目標SDGsを推進しています。

株式会社タレントアンドアセスメント(https://www.taleasse.co.jp/
所在地   東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー23F
代表者   代表取締役 山﨑俊明
設立     2014年10月
資本金   5,000万円
事業内容  AI面接サービスSHaiNを主軸とした採用コンサルティング事業の展開


[プレスリリースの提供元] PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000011421.html
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