【プレスリリース】村上市が新卒採用に対話型AI面接サービスSHaiNを導入 ~求めている職員像にマッチした熱意ある人材を採用するために~

株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下タレントアンドアセスメント)は、新潟県村上市(市長:高橋 邦芳)の新卒採用選考に、対話型AI面接サービスSHaiNが導入されることをお知らせいたします。

導入背景
村上市は他自治体と同じく、少子化の影響や進学者の増加による若い労働力の減少が課題となっており、経済の活性化や定住促進につながる施策をはじめ、あらゆる市政施策の検討と実施を進めています。そのような中、市民と村上市の成長と維持を両立するため、当市職務においても効果的・効率的な業務改革を進めていく必要があります。
今回、対話型AI面接サービスSHaiNを新卒正規職員の採用選考に導入することで、より村上市が求めている職員像にマッチした熱意ある人材を採用し、共にチームとして市民および村上市のさらなる成長と発展を目指し市政業務の効率化と拡充を図ります。

〜〜〜 村上市役所 総務課 人事管理室 コメント 〜〜〜
対話型AI面接サービスSHaiNは、従来の面接試験では見出すことの出来なかった、受験者の本質や人間性などを項目毎に数値化し、かつ回答内容がテキスト化された面接評価レポートが作成されます。
このサービスを導入することで、本市が求める人材と出会い、職員の採用活動に大きく貢献できるものと期待しています。
 

■AI面接サービスについて https://shain-ai.jp/
タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに、人間の代わりにAIが採用面接を実施することで、人間が行う面接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現します。
受検者はスマートフォンを利用し、非対面・非接触で24時間365日、いつでも世界中*どの場所でもAIと対話しながら面接をすることができ、日程による受検辞退などの機会損失を減らせるようになります。
また企業側は評価レポートの結果などを参考に、対面の面接時には候補者ごとに適した質問を投げかけたり、候補者の特徴に合わせた動機付けをしたりすることで、内定辞退防止に活用することができます。さらに入社後の人材配置や育成など、戦略的にピープルアナリティクスとして活用することができます。
これまでも「遠隔地受検者への受検機会の提供」「戦略採用メソッドに基づいた評価基準の統一」「採用担当者や面接官の面接工数の削減」といった部分が評価され、2020年9月末時点で230社以上の企業様にご利用いただいております。

* 一部ご利用いただけない国・地域がございます。
 

■村上市役所 http://www.city.murakami.lg.jp/
所在地   〒958-8501 新潟県村上市三之町1−1
代表者   村上市長 高橋 邦芳
窓口    村上市役所 総務課 人事管理室

■株式会社タレントアンドアセスメント
所在地    東京都港区浜松町1-22-5 KDX浜松町センタービル5F
代表者    代表取締役 山崎俊明
設立     2014年10月
資本金    3億9,380万円(資本準備金を含む)
事業内容   AI面接サービスSHaiNを主軸とした採用コンサルティング事業の展開


[プレスリリースの提供元] PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000011421.html
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【メディア掲載】2019年7月5日(金)朝日新聞にて当社のAI面接サービスを取り上げていただきました

2019年7月5日(金)朝日新聞(夕刊・一面)にて、当社のAI面接サービスを、穴吹学園での導入事例とともに取り上げていただきました。

・採用面接、相手はAI 資質を数値化、初期選考の負担減 自宅にいながら、就活費用を抑制
https://www.asahi.com/articles/DA3S14083861.html
※記事全文は有料会員の方のみご覧いただけます。

【プレスリリース】AI 面接サービス SHaiN を提供するタレントアンドアセスメント 総額 3億 3,460 万円の資金調達を実施

株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山崎俊明、以下タレントアンドアセスメント)は 2019 年 6 月 28 日に、日本ベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:多賀谷実)およびニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:安達哲哉)が運営するファンドをリードインベスターとする計 7 社を引き受け先とした第三者割当増資を行い、2 億 7,360 万円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。2018 年 12 月および 2019 年 1 月に実施した株式会社三菱UFJ銀行からの借入 6,100 万円と併せ、本ラウンド総額で 3 億 3,460 万円の資金調達が完了いたしました。
今回の第三者割当増資により、資本金は 3 億 9,380 万円(資本準備金を含む)となります。

【資金調達の背景と目的】
タレントアンドアセスメントは「採りたい気持ちをカタチにしたい」というコーポレートスローガンのもと、いつでもどこでも面接ができる AI 面接サービスを提供しています。2017 年 10 月に AI 面接サービス SHaiN(シャイン)の提供を開始し、現在は大手、中堅、中小企業問わず、約 100 社の企業で導入されていま す。
この度の第三者割当増資により財務基盤の強化を図るとともに、SHaiNの機能を拡充し、新たに Web 申込プ ランをローンチすることで、より幅広いユーザーの獲得を目指していきます。また、これまで蓄積した AI 面接 データを活用し、資質評価を AI 化するシステムの開発を加速すると同時に、業務のオートメーション化を進め、採用市場におけるプラットフォーム企業となることを目指していきます。

【引受先となるファンドの運営会社の概要】
日本ベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:多賀谷実)
ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:安達哲哉)
SMBC ベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:石橋達史)
みずほキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:大町祐輔)
PERSOL INNOVATION FUND 合同会社(本社:東京都港区、代表パートナー:加藤丈幸)
三生キャピタル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社⻑:川面輝恭)
岡三キャピタルパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:高松重之)

【AI 面接サービスについて】
タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに、AI が対話しながら採用面接を実施し、専門スタッフにより応募者の資質を分析して、面接評価レポートを提供するサービスです。
応募者は企業が定めた期間内で、自身のスマートフォンを使い、専用のアプリケーションをダウンロードすることで、24 時間 365 日いつでもどこでも面接が可能になります。これにより、応募者は面接を受けやすくなり、企業の採用担当者は面接調整に かけていた工数を削減できるだけでなく、入社までの時間を大幅に短縮できるため、効果的な採用が見込めます。また、人間による採用面接で課題とされてきた評価のばらつきが改善され、採用基準の統一化が図れます。

【今後の展開について】
今後は蓄積したビッグデータを活用し、資質評価を AI 化するシステムの開発を加速させます。また、新卒の通年採用対応をはじめ、人材紹介会社、外国人採用の展開も視野に入れて多言語対応などのサービス拡大を図ります。引き続き、AI 面接サービス SHaiN で採用における課題をよりスムーズに解決することを目指します。
なお、パーソルグループとは派遣登録時面談等における AI 面接の活用について、共同で研究を進めていく予定です。

■会社概要
会社名 株式会社タレントアンドアセスメント
所在地 東京都港区浜松町 1-22-5 KDX 浜松町センタービル 5F
代表者 代表取締役 山崎俊明
設立 2014年10月
資本金 393,800,000 円(資本準備金を含む)
事業内容 AI 面接サービス SHaiN を主軸とした採用コンサルティング事業
URL www.taleasse.co.jp/

[プレスリリース提供先] PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000011421.html

[プレスリリースのPDFファイル]
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